心療内科の治療方法はどんなものがある?詳しくご紹介します!

心療内科の治療方法はどんなものがある?詳しくご紹介します!


心と身体の両面へのケアが大切

心療内科では、心理的及び社会的な要因により引き起こされる身体の症状を診ます。しかし、いざ治療する時に身体の症状だけを診ると、根本的な解決にはなりません。心がダメージを受けたために身体に症状が出ているので、片方だけのケアはほとんど意味がないのです。そのため、心と身体の両面をしっかりケアしていくことが重要になります。

最も代表的なのは薬物療法

感情をコントロールできなかったり、なかなか寝付けない場合には薬を用います。薬物療法のメリットは、精神を安定させたり、症状を和らげることができます。薬の種類は豊富にあり、自分に合った薬を服用することでより効果を発揮できるのです。また、改良を重ねて副作用が出にくい薬もあるため、安心して服用することができます。しかし、薬物療法には注意点もあります。1つは、効果が出るまでに時間がかかることです。効果が出ないと勘違いして定量より多く服用してしまったり、反対に薬を途中でやめてしまう患者も少なくありません。

さらに、依存する恐れがあることも念頭に置かなければなりません。薬を飲まないと落ち着かなくなってしまうのです。こうした患者に対しては、薬の量を減らしたり、あえて処方しないことで依存から解放させます。

カウンセリングは積極的に

カウンセリングで悩みや不安を吐き出すことで、精神を安定させることができます。また、ストレス要因に対してどう思っているのか、今後どうしていきたいのかなどを考えることで、自分の気持ちを整理することができるのです。

品川の心療内科は初診でも予約を受け付けているところがほとんどです。完全予約制で他の人と会うことがないところもあります。

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